3日目
この日だけ、バスで城を見に行くツアーに参加する事になっていたので早めに朝食を済ませて、(バイキングで、ブレーツェルがすごく美味しかった)近くのデパート前の観光用バス乗り場へ向かいました。他にも日本から来た人は数人いましたが、数ヶ国の人が一度に乗るので、思っていたよりも多国籍なツアーになりました。私たちには日本人のガイドさんが付いて、バスを降りる度に見所などの説明がありました。
途中の景色
牧場地帯
茶色のぶちのある牛がかわいかったです。
途中、オーバーアマガウという村に寄りました。ちょっとした観光地のようでしたが、この日は休日という事で閉まっている店もありました。あまりの暑さ(この日は34度位ありました。)に、アイスクリームを買って食べました。
民芸品や絵葉書がきれいでした。
見に行く城のパンフレットとチケット。
2014年6月18日水曜日
2014年6月17日火曜日
ドイツ旅行記・6
ライプツィヒからミュンヘンまで、小型飛行機で移動。機内でチョコウエハース(Milka Choco Wafer)が配られました。(これは普通の味でした。)途中、ワゴンが来たのでリンゴジュースを頼んで飲みました。最初の日の、フランクフルトからライプツィヒへの移動の時も飲んだのですが、ドイツはリンゴジュースが濃くて美味しいです。飛行機は相変わらずの荒い運転で、ちょっと怖かったです。荷物の扱いも荒っぽく、スーツケースがすれるのは仕方ありませんが、中の荷物が仕切りの反対側へ行っている物があってちょっとびっくりしました。
ホテルまで、電車で移動。切符の買い方が難しくて苦労しました。
エデンホテルヴォルフ(Eden Hotel Wolff)
ちなみにスーツケースの寿命がどの位なのか気になって調べると、使っても使わなくても4~5年だそうです。意外と短い!
ホテルはミュンヘン中央駅の目の前にありました。移動でくたびれたので、夜はルームサービスを頼みました。
見た事無い位の大きさのじゃがいも。
サワークリーム付じゃがいも(洋風じゃがバター?)
とても美味しくて感動したのですが、大きすぎて半分位しか食べられませんでした。(じゃがいもをお持ちの方は、ぜひ比較してみて下さい!)
Ritter Spoortのミニチョコも美味しかったです。
ホテルまで、電車で移動。切符の買い方が難しくて苦労しました。
エデンホテルヴォルフ(Eden Hotel Wolff)
ちなみにスーツケースの寿命がどの位なのか気になって調べると、使っても使わなくても4~5年だそうです。意外と短い!
ホテルはミュンヘン中央駅の目の前にありました。移動でくたびれたので、夜はルームサービスを頼みました。
見た事無い位の大きさのじゃがいも。
サワークリーム付じゃがいも(洋風じゃがバター?)
とても美味しくて感動したのですが、大きすぎて半分位しか食べられませんでした。(じゃがいもをお持ちの方は、ぜひ比較してみて下さい!)
Ritter Spoortのミニチョコも美味しかったです。
2014年6月16日月曜日
ドイツ旅行記・5(WGT2014)
時間の都合でアグラパークへ入れず中で買い物が出来なかったので、この店でドレスを3着買いました。
店は地上階(小物、スカート、コルセットなど)地下(靴、ドレス)2階(トップス、男性物)という造りでした。
Gotik-Treffenの前に早めに来て買い物をした人が結構いたようで、帽子などの小物はほとんど売れてしまったそうで、残念でした。
店の人がドレス慣れしていて、すごく親切にしてくれました。
試着場所はカーテンで仕切るだけで、日本のように靴を脱いで上がる所が無いので、靴でドレスを踏まないようにこっそり靴を脱ぎました。
人混みと暑さとほこりっぽさが、まるで戦場のようでした。皆必死に、「自分のお気に入り」を探していました。
買ったドレス
しぶい金色と腰の切り替えが舞台衣装のようなドレスです。
レースのふんわり感がかわいいドレス。
シンプルなラインがとてもきれいなドレスです。黒すぎて分かりにくいので、アップで。
3着共後ろ(コルセット部分)の紐が長すぎなので、この写真を撮った後で短くしました。
ドレスを買った後は、カフェに寄り昼食(パン)を食べました。黒い人々が当たり前に街を歩いていて、普通に店に入ったり、アイスを食べながら歩いたり、路面電車を待っていたり・・・。夢みたいな光景でした。ドイツでは紫外線防止グッズがポピュラーではないようで、皆強烈な日差しの中、日傘も差さずに真っ赤になりながら歩いていました。昼食後、ホテルに戻り着替えて荷物を詰め、ライプツィヒ空港へ。
ガイドさんと別れ、ミュンヘンへ向かいます。
店は地上階(小物、スカート、コルセットなど)地下(靴、ドレス)2階(トップス、男性物)という造りでした。
Gotik-Treffenの前に早めに来て買い物をした人が結構いたようで、帽子などの小物はほとんど売れてしまったそうで、残念でした。
店の人がドレス慣れしていて、すごく親切にしてくれました。
試着場所はカーテンで仕切るだけで、日本のように靴を脱いで上がる所が無いので、靴でドレスを踏まないようにこっそり靴を脱ぎました。
人混みと暑さとほこりっぽさが、まるで戦場のようでした。皆必死に、「自分のお気に入り」を探していました。
買ったドレス
しぶい金色と腰の切り替えが舞台衣装のようなドレスです。
レースのふんわり感がかわいいドレス。
シンプルなラインがとてもきれいなドレスです。黒すぎて分かりにくいので、アップで。
3着共後ろ(コルセット部分)の紐が長すぎなので、この写真を撮った後で短くしました。
ドレスを買った後は、カフェに寄り昼食(パン)を食べました。黒い人々が当たり前に街を歩いていて、普通に店に入ったり、アイスを食べながら歩いたり、路面電車を待っていたり・・・。夢みたいな光景でした。ドイツでは紫外線防止グッズがポピュラーではないようで、皆強烈な日差しの中、日傘も差さずに真っ赤になりながら歩いていました。昼食後、ホテルに戻り着替えて荷物を詰め、ライプツィヒ空港へ。
ガイドさんと別れ、ミュンヘンへ向かいます。
2014年6月15日日曜日
ドイツ旅行記・4(WGT2014)
せっかくドイツまで来たので何か買いたいと思い、前日暑さと人混みの為リタイアしたゴシックショップEMP Store Leipzigへ、トラムで再び向かいました。
この店はGotik-Treffenの時だけではなく、普段も開けているそうです。
ショップの袋。ずっと持っていると、汗で色が溶けてきて、手が黒くなります。ガイドさんいわく、「ドイツではよくある事」らしいです。
この店はGotik-Treffenの時だけではなく、普段も開けているそうです。

2014年6月14日土曜日
ドイツ旅行記・3(WGT2014)
アグラパーク(メッセパーク)に到着。

なんだか人が少ないな・・・と思っていたら、イベント時間外だったようで、ガイドさんが係の人に聞いてくれました。
お昼12時のオープンで、入場料(チケット料)が30ユーロだそうです。(チケットを買うと、期間中市内のバスとトラムが乗り放題、各会場にも入れるリストバンドを貰えます)近くで中世祭りもやっていて、11時オープン、こちらは無料です。
時間が無かったので、結局どちらも中には入れず。でも、出入りしているおしゃれな人たちを見ているだけでも楽しいです。
せっかく来たので入口で写真を撮っていると・・・

日本に帰ってから試しに見てみると、メインページからVeranstaltungenを選んで、Wave-Gotik-Treffen in Leipzig'14に確かに私が載っていました。(おじさん、ありがとう!)

イベント会場の近くにはテント村が出来ていて、中で上半身裸でうろうろしている男性がけっこういました。(目のやり場に困ります!)
なんだか人が少ないな・・・と思っていたら、イベント時間外だったようで、ガイドさんが係の人に聞いてくれました。
お昼12時のオープンで、入場料(チケット料)が30ユーロだそうです。(チケットを買うと、期間中市内のバスとトラムが乗り放題、各会場にも入れるリストバンドを貰えます)近くで中世祭りもやっていて、11時オープン、こちらは無料です。
時間が無かったので、結局どちらも中には入れず。でも、出入りしているおしゃれな人たちを見ているだけでも楽しいです。
せっかく来たので入口で写真を撮っていると・・・
「写真を撮るよ」とおじさんが近寄って来ました。これって、後からお金をとるんじゃ・・・と警戒していると、くるりと後ろを向いて、「このアドレスに載せるよ。」とアピール。お金はとらないようだったので撮ってもらいました。(後で調べると、ドイツの写真家さんだったようです。)
http://www.gute-foto.deと書いてあります。日本に帰ってから試しに見てみると、メインページからVeranstaltungenを選んで、Wave-Gotik-Treffen in Leipzig'14に確かに私が載っていました。(おじさん、ありがとう!)
イベント会場の近くにはテント村が出来ていて、中で上半身裸でうろうろしている男性がけっこういました。(目のやり場に困ります!)
2014年6月13日金曜日
ドイツ旅行記・2(WGT2014)
ホテルの枕はちょうど良く、気持ち良かったのでぐっすり眠れました。(布団と枕を持って帰りたかったぐらい)メーカーは、Betten Hofmannだった・・・と思う。
ジャガイモスープ(あっさりしていて美味しかった)を食べて寝たからか、時差ボケもほとんど無かったです。深夜に日本を出たのも良かったのかも。
ドイツのペットボトルにはデポジットマークが付いている物があって、飲み終わった後スーパーにある機械に入れると自動で読み取って回収し、レシートが出て来ます。それをレジに持って行くと、ボトル代を返金してくれます。

2日目
朝食はバイキングで、すっぱいヨーグルト、卵味のケーキが美味しかったです。

途中、新聞コーナーにあった新聞。フリーのようだったので貰って来ました。
多分地元の新聞だろうと思います。Wave-Gotik-Treffenの事が載っています。

朝食後着替えて、ロビーで待っているガイドさんと合流、メイン会場のアグラ・パークへトラム(路面電車)で移動。
(ガイドさんがゴシックファッションに理解のある方で、とても親切にして頂きました。すごく嬉しかったです。)
ジャガイモスープ(あっさりしていて美味しかった)を食べて寝たからか、時差ボケもほとんど無かったです。深夜に日本を出たのも良かったのかも。
ドイツのペットボトルにはデポジットマークが付いている物があって、飲み終わった後スーパーにある機械に入れると自動で読み取って回収し、レシートが出て来ます。それをレジに持って行くと、ボトル代を返金してくれます。
2日目
朝食はバイキングで、すっぱいヨーグルト、卵味のケーキが美味しかったです。

途中、新聞コーナーにあった新聞。フリーのようだったので貰って来ました。
多分地元の新聞だろうと思います。Wave-Gotik-Treffenの事が載っています。

朝食後着替えて、ロビーで待っているガイドさんと合流、メイン会場のアグラ・パークへトラム(路面電車)で移動。
(ガイドさんがゴシックファッションに理解のある方で、とても親切にして頂きました。すごく嬉しかったです。)
2014年6月12日木曜日
ドイツ旅行記・1(WGT2014 )
1日目
まずは福岡空港から羽田空港へ飛行機で移動。
深夜だったので、羽田空港内の店はほとんど閉まっていました。
11時間かけ、フランクフルトへ。(ドイツとの時差は日本のマイナス7~8時間、季節により異なる)
フランクフルトで乗り換え、ライプツィヒへ小型飛行機で移動。すでにゴシックらしい人がちらほら。機内で配られたチョコナッツバー(Barnhouse Krunchy Riegel Zartbitter-Nuss)が美味しい・・・と思っていたら、飛行機の運転が荒くて死にそうな気持ちになりました。
打ち合わせの時ガイドさんをお願いしていたので空港で待っていてくれて、タクシーでひとまずホテルへ。
タクシーはベンツで、すごく乗り心地が良かったけど、スピードがカーレース並み。さすが車の国ドイツ。
メッセホテル(NH Leipzig Messe)

ホテルで着替えて、トラム(路面電車)で移動(券売機がつり銭切れで大変でした)、市街をぶらぶらと見て回って、お昼はガイドさんオススメのカルトッフェルハウス(日本語でジャガイモ亭のような感じ?)でジャガイモスープなどを食べました。思っていたよりもかなりどろっと固いスープでした。
Kartoffelhaus No.1

WGT初日という事で、外は黒い格好の人がちらほらと食事していたり、見ていて面白いです。

カルトッフェルハウスでアメを貰いました。レモンとオレンジをミックスしたような、不思議な味でした。
この日は移動と暑さ(福岡より暑い!)で疲れ果ててしまったので、スーパーでちょっと買い物をして早めにホテルに戻って、シャワーを浴びて寝ました。
まずは福岡空港から羽田空港へ飛行機で移動。
深夜だったので、羽田空港内の店はほとんど閉まっていました。
11時間かけ、フランクフルトへ。(ドイツとの時差は日本のマイナス7~8時間、季節により異なる)
フランクフルトで乗り換え、ライプツィヒへ小型飛行機で移動。すでにゴシックらしい人がちらほら。機内で配られたチョコナッツバー(Barnhouse Krunchy Riegel Zartbitter-Nuss)が美味しい・・・と思っていたら、飛行機の運転が荒くて死にそうな気持ちになりました。
打ち合わせの時ガイドさんをお願いしていたので空港で待っていてくれて、タクシーでひとまずホテルへ。
タクシーはベンツで、すごく乗り心地が良かったけど、スピードがカーレース並み。さすが車の国ドイツ。
メッセホテル(NH Leipzig Messe)
ホテルで着替えて、トラム(路面電車)で移動(券売機がつり銭切れで大変でした)、市街をぶらぶらと見て回って、お昼はガイドさんオススメのカルトッフェルハウス(日本語でジャガイモ亭のような感じ?)でジャガイモスープなどを食べました。思っていたよりもかなりどろっと固いスープでした。
Kartoffelhaus No.1
WGT初日という事で、外は黒い格好の人がちらほらと食事していたり、見ていて面白いです。
カルトッフェルハウスでアメを貰いました。レモンとオレンジをミックスしたような、不思議な味でした。
この日は移動と暑さ(福岡より暑い!)で疲れ果ててしまったので、スーパーでちょっと買い物をして早めにホテルに戻って、シャワーを浴びて寝ました。
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